HOME ≫ 入口出口の基準Φ寸法のポイント

1. 入口出口の基準Φ寸法のポイント

ホッパーの入口側Φ寸法と出口側Φ寸法に大きな差がある場合、曲げ加工をする際に大きな力が必要となるため製作工数が多くかかってしまいます。

ホッパーを製作する一般的な基準は、出口側Φ寸法が100Φ⇒入口側300Φ程度になります。この基準であれば負担の少ない製作が可能です。

粉体の流れに影響が出ないのであればホッパーの入口出口寸法の差を取り過ぎないことが製作工程の削減につながります。
※ホッパーの斜面角度を30度以上つけると供給能力に影響が発生する場合があります。

ホッパーの材料選択における勘どころ